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【令和8年日帰りバス研修旅行】
日時 2026年6月4日(木)「鹿島神宮と潮来あやめ祭り、佐原町並み散策」
前日の台風が気になりましたが、当日は雨もあがりまずまずの天気となりました。朝7時30分に、80名の参加者が3台に分乗して三鷹駅前を出発。今回は目的地までかなりの距離があり、最初の訪問地「鹿島神宮」は予定より遅れての到着でした。
「鹿島神宮」は、参道はさすがに歴史を感じさせ、大鳥居、楼門、鹿園を通り奥宮で参拝。高い杉木立は森林浴をするのに十分でした。
次は「潮来あやめ祭り」、会場に着くとすぐに「シャンティときた」で食事、その後あやめ園見学組と舟遊覧組とに2班に分かれの見学でした。あやめ園は約500種100万株のあやめが植えられているそうですが、前日の台風のせいかお花もちょっと元気がなかったです。
最後は小江戸とよばれている「佐原町散策」。ここでは伊能忠敬の旧宅や、東薫酒造を見学しました。確かに江戸時代を彷彿させる建物や伊能忠敬記念館がありましたが、時間があまりなかったのが残念でした。
【皆様の感想】
一番多かった感想としては、コースは良かったが、見学時間にゆとりが欲しかった、です。訪問地が武蔵野市から遠かったこともあり、目的地に着くまで時間がかかり、結果的に見学する時間が短かったことです。次に食事ですが、80人以上の食事を用意できるお店となると限られてしまい、仕方がない、まあまあという諦めの意見が多かったです。今後の見学地としては、「名所旧跡」「自然・植物」「歴史遺産」が多数を占めました。



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