老壮連合会>老壮シニア講座(令和7年度)
令和7年度老壮シニア講座
【令和8年】
3月18日 「まほろば大和」古都・古寺・古仏の魅力
2月18日 実践 在宅防災術 〜『災害で生き残る技』を学ぼう〜
1月14日 声に出して楽しむ「平家物語」〜楽しい!気持ちいい!目からウロコの朗読講座〜
【令和7年】
12月10日 オーディオ評論の巨匠麻倉怜士が明かすビートルズ名曲の秘密
11月12日 21世紀の「文学散歩」論 in 武蔵野~故人を偲び「聖地」を巡礼する~
10月15日 令和の日本の食と農~日本の食料安全保障と農業の現状~
9月17日 原荘介の世界 ~湯の町エレジーから子守唄まで~
7月16日 立川吉幸 落語独演会
6月18日 朗読、そして役者人生の魅力を大いに語る
【令和8年3月度老壮シニア講座】
「まほろば大和」
古都・古寺・古仏の魅力
~奈良を歩くと日本の文化と歴史がみえてくる~

日 時:3月18日(水)
午後1時30分~3時30分(開場 1時)
会 場:武蔵野スイングホール
(定員170名 先着順)
入場料:無料
講 師:川合 直
元 文化服装学院 局長、
専攻(仏教美術史 古代史)
概要:定員を超える方がお見えになり入場をお断りした方もいらっしゃり、大盛況の講座となりました。「まほろば」とは、素晴らしい場所、住みやすい場所という意味の古語です。講座は川合氏と奈良との関わり合いから始まり、奈良盆地の目印 二上山や四季の草花、古寺・古仏のポイントなど奈良の歩き方を優しく説明頂きました。聖徳太子に関する話は非常に興味深かったです。また、奈良県観光局から県内主要寺院の紹介が載っているパンフレット「祈りの回廊」を頂き、皆さんにお配りしました。
来場者の回答率は74%、満足度は「大変良かった」69%、「良かった」と合わせ92%でした。
来場者:180名
【アンケートの一部紹介】
・いにしえの歴史を紐解きながら、奈良の原風景、寺院、仏像などのお話を興味深くお聞きすることができました。(90代女性)
・奈良の魅力について良く理解できた。街作りの規制が厳しく、それ故に守られている姿があると思った。(80代女性)
・仏像文化の集積地”「奈良の全体像」がよく理解できました。(80代男性)
・奈良と聞くと心に涼やか風が流れ心地良いです。お言葉通り「宝がザクザク」の魅力いっぱいのお話でした。(70代女性)
・奈良にはしばらく行ってないが、話を聞いて改めて訪れてみたいと思う。時間的に短かったのでシリーズ化して、また講演をお願いしたい。 (70代男性)
・川合様の知識の豊富さ、情熱的な語り口に引き込まれました。写真も豊富で文化財の魅力が良く分かり、大いに未来に繋げて行きたいと思いました。 (60代男性)
・とても充実した内容で素晴らしかった。是非、続きを拝聴したいです。(50代女性)
【令和8年2月度老壮シニア講座】
実践 在宅防災術
〜『災害で生き残る技』を学ぼう〜

日 時:2月18日(水)
午後1時30分~3時30分(開場 1時)
会 場:武蔵野スイングホール
(定員170名 先着順)
入場料:無料
講 師:阿部 慶一
防災まちづくり研究会会長、
元 東京消防庁目黒消防署副署長
来場者:145名
概 要:固い話、難しい話ではないかと思い来場された方も多かったようだが、前半では配布資料で、特に自宅の安全性の確認、寝室を一番安全な場所に、頼りになるのは近所などのポイントを説明され、後半ではクイズ形式で色々な事例から防災を考え学ぶ講演となった。来場者からは予想に反し講師の話ぶりに引き込まれ楽しく学んだとの声が寄せられた。その一方でノウハウ、知識の提供が少なかったという声も寄せられた。「防災」というテーマでの講演の難しさを実感する機会にもなった。来場者の回答率は86%、満足度は「大変良かった」37%、「良かった」と合わせ84%であった。
【アンケートの一部紹介】
・在宅防災を再確認するのに役に立ちました。(80代女性)
・武蔵野市の防災に関する位置が分かり良かった。(80代男性)
・防災という固苦しい話かと思っていましたが、楽しくそしてためになるお話で引き込まれました。新たに知ることも多くありました。(70代女性)
・自ら考えること、楽しんで取り組むこと、情報の大切さなどが心に残りました。クイズは一見簡単でしたが、考えるべきことが多々あり、勉強になりました。(70代男性)
・分かっていても先延ばしにしていたテーマでしたので、自分を奮い立たせるために来場しました。武蔵野市の取組み、自らの備えについてあらためて考えました。(60代女性)
・コミュニケーション、自分の頭で考えることが大切であることが良く分かった。(60代男性)
【令和8年1月度老壮シニア講座】
声に出して楽しむ「平家物語」
〜楽しい!気持ちいい!目からウロコの朗読講座
わかりやすい解説と発声練習〜

日 時:令和8年1月14日(水)
午後1時30分~3時30分(開場 0時45分)
(司会95期、受付99期支援)
会 場:武蔵野公会堂
(定員330名 先着順)
入場料:無料
講 師:金子 あい (俳優・アーティスト)
来場者:250名
概 要:檀浦合戦等を題材に、前半は、古典を読み解くヒントや発声の基礎や立体的に語るコツなどを教えて頂き、来場者みなが大きな声を出して朗読できたことや新たな古典の楽しみ方が分かったことが良かったようだ。後半についても、出演者の美しい声、立体的語りで、体に染みるほど感動的な朗読だったといった声が寄せられた。来場者の評価は、満足度が「大変良かった」70%、「良かった」と合わせ99%という高さであった。
アンケートの一部紹介】
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声を出して語るのは非常に良かった。臨場(情)感があって共に物語の中に自然に入ることが出来たと思います。(80代女性)
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なじみの古典を新しい楽しみ方で楽しめて良かった。 (80代男性)
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素人にも分かり易い解説をして頂き、とても楽しかったです。自分たちが声を出して読んだ後の金子あいさんの朗読で、体に沁みるほどの感動を貰いました。(70代女性)
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金子あい講師の朗読でより平家物語を楽しむ型で楽しむことが出来、満足した。語りを読むきっかけになった。 (70代男性)
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前半のご説明合っての、文語調朗読シーンが思った以上に素晴らしかったです。声を出せてすっきりしました。 (60代女性)
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久しぶりに大きな声を出せて気持ちが良かった。金子さんの語りはとても感動的でした。 (60代男性)
【12月度老壮シニア講座報告】
オーディオ評論の巨匠麻倉怜士が明かす
ビートルズ名曲の秘密

日 時:12月10日(水)
午後1時30分~3時30分(開場 午後1時)
会 場:武蔵野スイングホール
(定員170名 先着順)
講 師:麻倉 怜士 (あさくら れいじ)
(オーディオ・ビジュアル評論家)
来場者:180名
概要
180名を超える方がお見えになり入場をお断りする方も発生しましたが、大盛況の講座となりました。講師は、オーディオ ビジュアル評論家である一方、これまで10年にわたりビートルズ楽曲を研究されてきた麻倉怜士氏。講演は、そのビートルズ楽曲の魅力を、ブルーノート、マイナーの活用、クリシェ、ヨナ抜きなど、音楽理論で解説するという内容でした。またスイングホールに新たに導入されたピアノFAZIOLIを弾きながらの講演で、その音色も講演を盛り上げてくれました。
アンケ―トの回収率は76%。満足度は「大変良かった」78%、「良かった」と合わせ97%と高評価でした。10代から90代までという幅広い客層も特徴的でした。
【アンケートの一部紹介】
・音楽理論でビートルズを理解するという、このような視点からの講座は初めてなので目からウロコ!(80代男性)
・ビートルズの奥深さ。天才がよく分かりました。(70代女性)
・楽譜を見ながら、ヨナ抜き、単調、クリシェの解説を聞きながらビートルズの曲を聞いたことはなく、とても新鮮でした。スコットランド民謡の郷愁、ビートルズ曲調の哀愁などよくわかりました。再登壇、お待ちします。(60代男性)
・ビートルズの確かな音楽力には、仕掛けがあるのですね。(60代女性)
・子供も知っている麻倉先生の名前で飛びついてきました。ビートルズが大好きな高校生(テスト期間で午前のみ登校)と親子で参加しました。(40代女性)(10代男性)
・音大の講義を受けているようで、とても勉強になります。こんなに音楽理論が学べる講義だと思っていませんでした。ぜひ、また先生に来て欲しいです。(40代男性)
【11月度老壮シニア講座】
21世紀の「文学散歩」論
in 武蔵野
~故人を偲び「聖地」を巡礼する~

日 時:11月12日(水)
午後1時30分~3時30分(開場 午後1時)
会 場:武蔵野スイングホール
(定員170名 先着順)
講 師:土屋 忍
(武蔵野大学 文学部教授
むさし野文学館 館長)
来場者:115名
概 要:第一部では武蔵野大学構内にある「むさし野文学館」(和室をリノベーション)の紹介と、「文学散歩とは・・・」に関して、太宰治、国木田独歩、与謝野鉄幹/晶子などの文人のエピソードを絡めながらのお話。第二部では「渋谷は武蔵野であった」を歴史事例と合わせ興味ある題材を分かり易くお話して頂いた。「文学散歩」の講演を機会に武蔵野や渋谷を「新たな目」を持って散歩するとの声が多く寄せられた。アンケ―トの回収率は70%で、満足度は「大変良かった」46%で「良かった」と合わせ90%であった
【アンケートの一部紹介】
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先生のエッセイを新聞で読み、違う視点から見た講演は大変興味を持って伺うことが出来ました。 (80代女性)
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武蔵野とよばれた渋谷周辺の歴史が興味深かったが、米軍の影響も大きく、それらを知った(歴史)文学散歩も面白そう。(80代女性)
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とても面白かったです。知らない事がいっぱい。本を読んではいましたが、その裏話にビックリです。(70代女性)
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今迄、知らなかったテーマでした。文学の別の楽しみ方を知り、老壮の講習会のプログラムとしても興味深いお話でした。(60代女性)
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・武蔵野の良さを改めて知る良い機会となりました。渋谷、国木田、与謝野、大岡などについて分かり易く興味深い話をお聞きしました。(60代男性)
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盛りだくさんでとても興味深く拝聴しました。1つ1つを別々に詳しく聞きたい。自分でももう少し本を読んで、文学散歩をしてみようと思いました。(50代女性)
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武蔵野を広い視野で捉え直す良いきっかけとなった。深い教養に裏付けされたお話がとても良かったです。(40代男性)
【10月度老壮シニア講座】
令和の日本の食と農
~日本の食料安全保障と農業の現状~

日 時:10月15日(水)
午後1時30分~3時30分(開場 午後1時)
会 場:武蔵野スイングホール
(定員170名 先着順)
演 題:「令和の日本の食と農」
~ 日本の食料安全保障と農業の現状 ~
講 師:新井 毅
(元 日本政策金融公庫代表取締役専務
農林水産事業本部長)
来場者:102名(受付・司会96期支援)
概 要:「令和の米騒動」で話題となった演題について、国の地方創成、農政に長く携われた経験をもとに、マスコミとは異なる視点も交え解説された。特に、農家や農業(生産と消費)と最先端の農業の実態を、膨大なデータ・資料に基づいて紐解かれた点が評価された。一方で講演時間が限られたこともあり、来場者から多くの質問、また講演資料を求める声が寄せられた。これらについても講演者から丁寧かつ前向きに回答頂いた。また、講演冒頭での講師推薦者(会員)による講師紹介を評価する意見も寄せられた。アンケートの回収率は78%で、満足度は「大変良かった」32%で「良かった」と合わせ84%であった。
アンケートの一部紹介】
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大変興味のあるデータが多すぎて覚えられない。製本化したものは? 農業も捨てたものではないと感じました。(80代男性)
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普段聞くことの出来ない問題(課題)が聞けて良かった。(80代女性)
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詳しい図表をたくさん見せて頂いて興味深かったが、もう少しゆっくり説明、文字ももう少し大きい方が見やすい。日本の農業が近年デジタル化で大きく変わっていることを知ることが出来て良かった。 (70代女性)
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・全体像がよくわかりました。どうしたら新規参入できるか、稼げるのかをもっと知りたかった。(60代男性)
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・日頃のニュースなどでは知れなかった農政の歩みについて触れることが出来て良かった。(60代女性)
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・沢山の資料を使っての話、今までの細切れの知識が纏ってはっきりして有意義でした。後でじっくり資料を見たいとのご意見本当にその通りと思いました。(聞きにいらした方の意識が高いなと思いました。)(60代女性)
【9月度老壮シニア講座】
原荘介の世界
~湯の町エレジーから子守唄まで~
日時:令和7年9月17日 13:30~
場所:武蔵野公会堂

原荘介さんは、武蔵野市在住の85歳。昨年ステージデビュー50年の記念コンサートを開催するなど、精力的に演奏活動を続けられており、加藤登紀子さんを始め数多くの芸能人のギターの先生でもあります。
また、文化庁の後援で日本全国の子守唄を収集しCD集として発表するなど、子守唄研究の第一人者でもあります。
8月度老壮シニア講座は休講です
来場者:310 名(定員330名)
(受付・司会支援:95期)
概 要:出演者のお3方は武蔵野市在住でギター教室等を開催されている方ということもあり、ほぼ満員の来場者となりました。ギターのひき語りやヴァイオリン、セカンドギターとのアンサンブルや選曲が素晴らしく、出演者のお人柄もあり、「原荘介の世界」に引き込まれたとの声が多く寄せられました。
アンケートの回収率は77%で、満足度も「大変良かったが68%、「良かった」と合わせ99%と高い結果となりました。
【アンケートの一部紹介】
・ 心にしみわたる歌声で良かった。(90代女性)
・ 原荘介の世界にどっぷり浸かりました。声量も素晴らしく、一曲一曲に心揺さぶられ涙が出て来て困りました。 (80 代女性)
・ 身近な音楽でよく知られたメロディ。演奏者も確かなGood player。 (80代男性)
・ 最初は驚きから始まったが音楽会でもない一人芝居でもない、原荘介の人生をたどった、まさに、原荘介の世界であった。(70 代女性)
・85才、元気な声で、こちらも元気を貰いました。お体を大切にして下さい。 (70代男性)
・お年とは思えぬ声量とバイタリティに驚きました。青春時代に流れていた曲を懐かしい思いで聴くことが出来ました。 (60 代女性)
・子守唄では知らないことも多く興味深かった。ギターはもちろん、ヴァイオリンも良かった。(60 代男性)
・初めて原荘介さんの歌を聞きましたが、85歳とは思えぬ力強い歌声に感銘しました。(40 代女性)
【7月度老壮シニア講座】
日 時:7月16日(水)午後1時30分~3時30分
会 場:武蔵野公会堂
テーマ: 立川吉幸 落語独演会
~落語は頭の体操、活性化~
出 演 : 立川吉幸(落語芸術協会真打)
来場者 : 212名(受付・司会94期支援)

概 要 :当日は雨模様だったが、昼過ぎからお客様が少しずつ増え、午後0時40分に一番太鼓(開場)。
第一席のまくらでは、老壮シニア講座の名前を入れながら、「笑い」が健康にもたらす効果などが面白く語られた。演目は古典落語「試し酒」。質疑応答では、東京の落語団体の真打昇進にまつわる話があった。第二席のまくらでは、師匠が抱える持病「睡眠時無呼吸症候群」の症状から治療について語られ、笑いの中にも自覚症状を感じる来場者が少なくなかったようだ。演目は古典落語「火焔太鼓」。
全体として満足度は「大変良かった」と「良かった」を合わせると98%と非常に高かった。
【アンケートの一部紹介】
・久し振りに笑いました。大変聴きとり易く楽しかったです。又、来て下さい。(80代女性)
・ 落語はいつ聞いても笑えて楽しいね。今回の話のもとは、イギリスのビール飲みの話のアレンジと聞き、驚きといずこの国も同じと笑えた。(70代女性)
・ 450年の歴史のある落語で、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。 (70代男性)
・ 前振りなどが面白く、また声もよく通って聞きやすかった。また、呼んでくれるといいな!(70代男性)
・ とても印象的なお話で、とても楽しめました。
無呼吸症の話はお聞き出来て良かったです。
主人を病院に連れていってみます。(70代女性)
・ 大変楽しく時間を忘れて笑っているうちに、あっという間に終わりました。立川談志のお話など大笑いしました。元気になれました。素晴らしい落語屋さん。 (60代女性)
・ 話術、題材も大変良かったです。直接、寄席に行ってみようと思いました。(60代男性)
【6月度老壮シニア講座】
日 時:6月18日(水)午後1時30分~3時30分
会 場:武蔵野スイングホール
テーマ:朗読、そして役者人生の魅力を大いに語る
~ 人間の面白さから、映画、演劇の素晴らしさまで ~
出 演:渡辺 哲(俳 優)
来場者:180名
概 要:テレビ、舞台、映画の第一線で活躍中、市内在住の俳優出演ということで、正午頃からお客様が集まり始め1時15分には満席、それ以降はやむなく入場をお断りするという大盛況のなか開演した。その公演は、話の組み立てが素晴らしく、出演者のやさしいお人柄もあり、話に引き込まれたと言った声が多く寄せられ、満足度も「大変良かった」76%で「良かった」と合わせ98%と高い結果となった。
【アンケートの一部紹介】
・ テレビで見ている印象とは違って親しみやすいお人柄を感じた。渋い役柄をなさっているように思うがお話は若々しく楽しかった。(80代女性)
・ 落語の「死神」を朗読で聴いたのは初めての経験。面白かった。(80代男性)
・ 朗読は物語の世界に引き込まれ、情景が目に浮かぶ素晴らしさでした。(70代女性)
・プロの朗読を初めてライブできいたが大変良かった。(70代男性)
・ 役者の方々との関りなど大変興味深いお話をたくさん聞いて引き込まれました。ドラマチックな人生を送っていらしたのだなと思った。(60代女性)
・ 話しの組み立てに引き込まれ、とても楽しかった。 (60代男性)

【5月度老壮シニア講座】
日 時:5月14日(水)午後1時30分~午後3時30分(開場 午後1時)
会 場:武蔵野スイングホール (定員170名 先着順)
テーマ:尾瀬の光と影 ~ 健全な自然を次世代に伝えよう ~
出 演:大山 昌克(NPO法人 尾瀬自然保護ネットワーク 副理事長)
来場者:108名
概 要:開演前から尾瀬の画像と音楽を流し、講演では「光」部分として国立公園特別天然記念物 尾瀬の成立ちや歴史、貴重な動植物のスライドを交えながらの紹介があり「影」の部分としてこの貴重な地域に起きたダムや太陽光による電源開発、観光開発(道路)による自然/環境破壊、観光客のゴミ問題についての説明があり丁寧で分かりやすく大変興味深い講演でした。アンケートの回収率は78%、満足度も「大変良かった」62%で「良かった」と合わせ94%と高いものでした
【アンケートの一部紹介】
・ 昔行ったことがあるので懐かしく思い講座に参加。身近な話題をユーモアも交えた話でスライドもあり、分かり易かった.。(80代女性)
・ 国立公園内での自然破壊の実態を詳しく講演され理解出来ました。マスコミをもっと利用してこの輪を広げましょう‼(70代男性)
・尾瀬のゴミにショックを感じました。質問時間がなくて残念でした。(70代女性)
・ 尾瀬の美しい写真を見て、また行きたくなりました。ほとんど報道されていないが、尾瀬にも自然破壊の危機があった(ある)ことを知った。60代女性)
・ すばらしいお話しでした。特に環境問題の話。僕らは次世代の為、何が出来るか考えさせられました。(40代男性)
